スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

 Posted by ミリタリーブログ  at 

HobbitTactical#02:MULE-custom

#01以来、HobbitTacticalなどと言いふらしている当カテゴリの記事

#02はただMULE弄っただけ
しかも#01より前に作業完了したっていう。

そもそもはCurrentModelをOld schoolぽくしたかっただけ
茶目っ気で上部コンパートメントにMOLLEウェビング追加



フラバン3発とハンドカフくくりつけてDirectActionSpecial



Not so bad for me.
背面セットアップに困るギアのお茶濁しに効果抜群


  

2015年11月03日 Posted by シバサキ  at 22:53Comments(0)HobbitTactical

HobbitTactical#01:PT-Armor self-custom

前回の続きって言うか詳細っていうか・・・といった感じですが

90年代装備ゲームで使うべく、レプリカPTアーマーを改造しました。

勝手に「Hobbit Tactical製」とか言いふらしてます






コンセプトは

DAの作戦規模に合わせて最適化できる、シンプルな拡張性



発端は持ってた某社製レプリカPTアーマーのサイズが気に食わず、

軽くサイズダウンしようとだけ思っていたんですが

90年代ゲームの開催を知ると

あんなこといいな、できたらいいな

という方向に走りはじめ、結果全バラ。

仕事の合間を縫ってちまちま進め
準備期間で何とかこなせるだろうと判断した部分で一旦着地させた形に。


まずサイズダウン感ですが

前面パネル→サイズダウン後の仮縫い、背面パネル→サイズダウン前


1.5サイズくらいのダウン感です。



前面パネルはほぼサイズダウンとベルクロの縫い直しのみとしていますが、
カマバンのエラスティックが劣化しきっていたので交換
もともとは4インチ幅程度のものでしたが、こだわりというか茶目っ気というかで2インチのもの2本に変更



背面パネルもサイズダウン
ただプレートカバーはカスタムして、ALICEループ相当のループを付けています。



"いろんなベストから部材を引きはがして使うか"とか
"いっそLC2ベルト切ったやつを無理やりつけちまおうか"とか考えましたが、
結局ありもののナイロン生地を補強して使用してます。


4列あるので割と好きな位置に配置可能。


背面上部に付いているポーチは無理やり自作。


ALICE対応の3連フラバン。



ショルダーストラップは独自構造化。
背面に縫い付けられてて前面パネルにベルクロで付きます。肩パッド着脱可能



さらに、ストラップと前面パネルの間に挟んで固定するチェストリグコネクタを作製。
AWS Strike Chestを着脱可能に。


StrikeChestほども携行量いらない(ピストルマグとかラジオ2本もいらない)場合はチェストを外し、
カンガルーポーチでライフルマグ3本+ラジオ1本のみ携行するような想定をイメージです。


使ってるのはOパーツ気味かもですが、
StrikeChestの下にはカイデックスホルスターを固定。


ベルトループを利用してベルクロ留めにしたうえで、チェストリグではさんで固定強化。
ループ付けっぱなので、チェストオミット時は即外してヒップホルスター化出来ます。


着用イメージ

正面



背面




段取り八分を徹底したので
割とサイズ感はちょうどよく収まった感じ

本来ハイドレーション保持部分も設計していましたが今回泣く泣くオミットしました。
次の機会までにはその辺りも何とかしよう・・・


課題はくっそ下手な直線縫いと、メンドくさがりや精神と、時代考証かなと・・・


現代戦の知識が入ってしまった状態でオールドスクールのギアカスタムを考えるのにはまだつらい部分がありますね。

覚えが悪いもので「こういう構造が出てきたのは何年ごろ」みたいな年代的記憶があやふやで、

わりとオーパーツ的構造にしてしまってないかと常に疑心暗鬼です。

精進せねば・・・



  

2015年07月27日 Posted by シバサキ  at 19:39Comments(0)HobbitTactical

DarksideCombatUniform

How to make a dark-side combat uniform...





ダ・・・ダークサイド - コンバット - ユニフォーム・・・(中二


ということでDCUを染色カスタム(今更感

実は去年の11月ごろ染色実行したものの、なかなか出す機会がなくて年末にようやく着てみました。


夏頃にACUもダークサイドに染めたのですが
割とよく出来て味をしめた感じ


つってもダイロン漬けにするだけです
分量とか適当
塩だけ忘れず入れておけば大丈夫なんでは...


用意するもの
素体とダイロン(小袋の方)一袋



ダイロンとお湯と塩とダークサイドのフォースを混ぜ合わせてダークマターを生成



ダークマターに素体(今回はコンシャツもコンパンも同時にブチ込みました)を投入して揉む
※要ヴェーダー卿のゴム手



30分ほどダークサイド漬け
※実際はダークマターに浸かりきった状態になるように重りを置きました



30分後、水で数回以上濯ぎ、ダークマターを抜く


完成





怪しい系装備とか
ナイトops装備とか
割と合わせやすそうです

  

2015年01月13日 Posted by シバサキ  at 23:43Comments(2)HobbitTactical