[Notes]SFChestRig and Reproductions




本記事は個人的な備忘録的記録以外の何物でもありません。
This is nothing but just a sharing of the record that is for referring personally.

画像の転載はご遠慮ください・・・。
Please do not republication the images.


1, SFChestRig(Repro)
倉敷ノーズアート製
Reproduced by Japanese military gear shop







2, SFChestRig(Repro)
ポーランドのファンによる個人作成 タイプA
Reproduced by the fan from Polish. Type-A







3, SFChestRig(Repro)
ポーランドのファンによる個人作成 タイプB
Reproduced by the fan from Polish. Type-B







4, SFChestRig(Original)
オリジナル(AWS製 "らしい")
Produced by Advanced Warfighting Solutions .Inc(not confirmed)







サイズ比較
Size comparison of each.






至極個人的な所感
・倉敷製は忠実なサイズ感のリスペクトとD仕様をヒリヒリ感じるカスタム感。素晴らしい。
・Polishメイドの2つは各部への愛が深い。サイズ感小さめながら、小柄な体格にフィット(重要)
・オリジナルは造りも使用感も重厚。自身の知識不足もあり"言葉が見つからなくて悔しい"が直情。


  

2017年01月04日 Posted by シバサキ  at 23:00Comments(0)Notes

[Notes]DOAV

OEF初期およびOIF初期の時期に使われていたナイロンのうち、
AWSのΔチェストと双璧を成しているDOAV(個人の主観





3着ほど集まったタイミングがあったので
ここぞとばかりに並べてみました





後期型
タグ


シムニションらしき跡があるものの、全体的にカスタム痕なし。


背面のALICEループもきれいに残ってます。
ブットパックは下部のみ残存。




初期型
財布泣かせの鳥タグ


ポーチ切除とか穴開け加工とかが散見されるものの、"異物の縫い付け"は見られず・・・。
ただ、実は左肩部分の調節機構が縫い付けられているという。。。


背面もきれいさっぱり。
やっぱり背面のALICEループとファステクスは邪魔なんでしょうか。




中期型? ?
中期なんてものがあるのかどうか、正直ちょっとよく分からないす・・・。
タグは新タグ。でも構造は初期型。


例のごとく左端のマグポーチのフラップにラジオアンテナサイズの穴が。


背面は下段ブットパック用のファステクスは上下ともに現存、上段ブットパック用はなぜか中途半端に下側だけ・・・


あとこれ、単純に使い込まれ過ぎたのか、タンスプレーで塗りつぶし過ぎたのかは分かんないですが

なかなかハードコアなオイニーが・・・。
洗いたい・・・。



各部比較

初期と後期

ステッチはほぼ同じで
ポーチのデカさもポーチ内部の構造もほぼ同一
年月によるものなのか、そもそもの素材によるものなのか、
生地の色合いが違いますね。手触り的には初期型のがちょっとザラついた感じ(個人の感想


あと特徴的なショルダーパット
そもそも大きさが違うので後期型の着こなしには相応の体格が必要
結合部の構造も初期型は背面部をフロント部の上に被せる方式で、
後期型は逆に背面部の上にフロント側を被せる方式

中期型(謎)はこの 部分が初期型と同じ構造の癖にタグは後期



胸部裏側の謎エラスティックは初期→黒、後期→OD。
裏面ポケットの生地も初期→OD、後期→ウッドランド






以前某所で拝見させて頂いた初期物はこの3着よりもっと肩パッド小降りだったような印象。

初期中期後期なんて大雑把なものじゃなくて、より細かい仕様差があるんじゃ・・・

と勝手に思ってます。







行けば行くほど

「魔窟以外の何物でもない」っていうの を実感するんですが、

Old Schoolにはホントに底がないようです・・・。





  

2015年07月20日 Posted by シバサキ  at 22:50Comments(0)Notes

ChargePouch (AWS vs BHI)

チャージポーチを比較してみ(ry




Δアイテムとしても人気が高いものの一つであるチャージポーチ。
ブリーチャーであれば抑えたいものではあると思いますが、
代表的な物としてはAWS製とBHI製があるようで。

AWS製はBHI製より基本デカい。でも同じサイズもある...らしい?

という大雑把な認識しか有していない私が
こんな記事書いていいものかとは思うのですが、

せっかくなので比較させて頂きました。



前回のAOR1(paraclete vs crye)に引き続き、
MIL.GORTON氏のご協力のもと実現しております。




GORTON氏のはBHI製、私のがAWS(謎)製です。

私のは
ウッドランド的な色味、ファステクスその他マテリアル、タグなし、
などなどAWSなんだろうなーと思っていますが、
正直断定するのは怖いのでAWS(謎)とさせてください。

まずは表と裏から。

AWS(謎)← →BHI



基本的な構造は同一となっています。

ストラップの端の処理は違うようですが、
大体の部分でステッチまで同一・・・。


並べて置いてみて、「アレ、そんなにデカさ変わらんね・・・」なんて言ってました。
確かにこの個体で言えばほぼ同サイズという感覚。


ファステクス形状はBHIのが丸っこい
AWS(謎)← →BHI



フラップを解放して比べてみると、AWS(謎)のが長い・・・。
AWS(謎)← →BHI


メスベルクロ位置が同じなのにフラップが長い
ということはAWS(謎)のほうが径がデカいんでしょうか...?


ということで内部構造もチェック。
BHI← →AWS(謎)


こちらも構造はほぼ同等ですが、
BHI製は各スロットの入り口まで縫われています。

ただ、径がデカいような印象は特に受けません。


ということは、
AWS(謎)のほうがより長いチャージを運用する想定で作られていた?
ということ? 

よく分からんです(



ということで各部を比較してみましたが、


ほぼ同じつくりでした(小並感



何かとまだまだ眼力が足りませんもので、
色々見落としポイントあるかと思いますが・・・。



何かの参考になればガラクタ記事の倉庫ブログとしては本望で御座います。

かしこ(Gorton氏リスペクト


  

2015年04月14日 Posted by シバサキ  at 22:18Comments(0)Notes

AOR1(paraclete vs crye)




またまたAOR1比較のお時間がやってまいりました(2回目

本人ですらまさかこんなに早く続編記事を書くことになるとは思ってなかったAOR1比較(驚愕



前記事で「Cryeが入手出来たら比較しまーす」と締めたところ、

翌日のゲームでMIL.GORTON氏から

「Cryeと比較してみる?」



と、まさかの比較機会をご提供頂きまして・・・。

ていうかブログチェックしてくださってるようで有難う御座います・・・。



ということで色味比較させて頂きました。

Paraclete← →Crye



やはり青みが強いParaclete
(撮影コンディション:昼ごろの野外、曇り、iPhone6で撮影)

前記事での比較でも青みが強かったParaclete
もとの色調は同じであると仮定すると生地自体の差とかなんでしょ うか。。。
そもそも元の色調同じなのか私は全然知らないんですが。。。




撮影コンディションは違いますが、S&Graf製レプリカのパターンとも比べてみました。

各パターンを抜き出して並べた図
Crye← ↓S&Graf →Paraclete


こうしてみるとS&GrafはCryeよりピンク系抑えめな印象。

ほんの少しピンク気味になれば・・・と思いつつも、
中華系レプリカなどにたまに見られるピンク色強すぎなAOR1よりはそれっぽいかなと。(個人の感想です


ということで間接的にCryeとS&Grafを並べてみたわけですが、
色味的にはかなり良く出来ている部類っていう感想は変わらずです、S&Graf。

S&Grafレプリカの生地がリップストップだったらまた違っていたかもしれませんね。。。




数回記事にしてみましたAOR1の色味比較ネタですが、

ブロック1とかブロック2とかまで掘り下げてしまえる情熱にはまだ遠いというか、

そもそもたどり着けなさそうというか、

経済力的にも難しいので(ェ


なんだかいい感じに自己満足が得られ たこのあたりで終わりたいと思います。




  

2015年04月07日 Posted by シバサキ  at 00:23Comments(0)Notes

AOR1(S&Graf vs Paraclete)

S&Graf製のAOR1衣類とParacleteのAOR1衣類の色味を比べてみようのコーナー(唐突





最近当ブログの検索履歴にAOR1が多いと思っていたら、
そういえば以前

「実物系AOR1が手に入ったらS&GrafのAOR1の色味と比べてみたい」

なんて言ったなぁ...

と思い出したというかなんというかで記事化。


残念ながらまだCryeのAOR1系衣類は所持していないので

Paraclete SOF BDUのAOR1で勘弁いただければと。



左:S&Graf 右:Paraclete




Paraclete製が若干青みが強いかなといった感じですが、大差ないように思います。
Paracleteの生地のせいかもしれませんが、SOF BDUのAOR1は単体で見ても青みが強く感じるような。


マネキンに投げつけるとこんな。

ジャケット:Paraclete パンツ:S&Graf



やっぱ上下で併せると目立ちやすいのかもと思うのですが、

でもそこまで違和感ねっス(投げやり



S&Grafのパンツは数度洗濯してますが色味的には購入時と変わらず。

いい色してると思いますが、個人の所感なのでご参考まで...といった感じではあります。





CryeのAOR1製品を何か入手するようなことがあればまた比較するかもしれません。

特に計画はないんですけどね。。。



  

2015年03月26日 Posted by シバサキ  at 23:58Comments(0)Notes

BLADETECH 補修


数ヶ月前にG26用のBLADETECHホルスターを購入しました。
Δからの放出品(PSDに使用)とのことで、もうバリッバリ使い込まれた雰囲気満載です。





というかG26携行するのってオフ時のセルフディフェンス用途くらいかと思ってたんですが

それ以外でも使ったりするんですね。

まあ身辺警護も護身も似たようなものかも・・・



コンパクトで滅茶苦茶使いやすくて冬でもある程度動くのでG26は結構好みなんですが

ホルスター持ってなかったので

いいタイミングでベストな鞘が手に入ったと普通に嬉しかったっす。



Δ放出なのに何故かSASと書いてあったのでメッチャ惹かれました。





まあ英特は関係ないとは思いますが、俺ではよく分からん・・・。






で、そろそろガスガン連射できる季節になってきたということで、G26も準備をしていたら・・・









われてる。



いつのまにか。

われて。。。





ウオァァァァァァァァァ・・・・・・







そりゃ放出ですから結構ダメージ来てますよね。

だがここで捨てるのはもったいなさ過ぎる。





ということで直ったら儲け物くらいの思いで補修してみました。



とりあえずプラの補修としては常套的な(だと勝手に思ってる)コレ使いました。




とはいえ工作は絶望的な私。


当然プラリペアなぞ使ったことないわけで。

こんなでっかいヒビに対してどこまで強度を出せるかスゲェ心配しながらやっていきます。




まず溶剤で溶けたプラが裏側に流れ落ちていかないようにテープでマスキング。



今回はちょうどそのへんに落ちてたダクテ使いました。←

適当オゥイェー(棒読み





で、あとはプラリペアの使い方読みつつ、ニードルで刺した溶剤のダマを塗っていき

ヒビ全体を埋めるだけ。



ちゃんと奥まで溶剤が行ってるか微妙だったので、

硬化するちょっと前(ブニブニしてるくらいのタイミング)で指の腹でちょいちょいと軽く押し込んで見ました。




数分で完全に硬化しますが、ビビりなので念のため1日放置。

案外これだけでも結構な硬度になりました。





が、石橋はぶっ壊れるまでぶっ叩いて渡るくらいビビりなので


古来からの技法である"ダクテで消音加工"風味にダクテを貼って完成。





・・・。

表面をヤスるのが嫌でですね・・・





パッと見で出来るだけ雰囲気をブチ壊さない程度に貼りました。







・・・いつかヤスろうと思います。



ここまでやってからG26をセットして




逆さにしてブラブラとやってみましたが





ちゃんと保持されてます。

何度か抜き差ししても

パキッ

とか言わずにすんなりとドロー出来ます。





普通にすごいなプラリペア


おかげで放出品捨てずに済みました。


後日フィールドテストしたいと思います。




冬の間にカイデックス系のホルスターがヒビ割れてしまって捨てようとしてる方(そうそういないと思う・・・)

直ったら儲け物くらいのつもりで一度試してみるといいかもしれません。





  

2014年04月09日 Posted by シバサキ  at 20:46Comments(0)Notes

謎アーマー(AWSか何か)

最近花粉スゲェっすね・・・

そろそろ俺も発症しそう。
なんか頭痛するし。




ところで謎のアーマーがうちにやってきました。





どこのアーマーなのかわからんです・・・
フォートブラッグが出元らしいですがそれ以外は何も・・・


ブラッグなので多分Δか7thSFG・・・


まあ出元はいろいろ勘ぐるとして、
各部がいろいろわからん感じになってます。


まず前面から

カマーバンド


よくわからん素材でできてます。
分厚いエラスティックのような物体です。

背面の付け根を見る限り、何かからブッちぎってきたようですが・・・


パラクとかではない気がするので、
AWSのアーマーからとかなんでしょうか・・・




カマバンの下は前面ベルクロ雌ですが、MOLLEウェビングが付いています。
カマバンの下に着けてるってことは、そんなにゴツゴツしたもの入れない気がするんですが・・・
謎です。。。




肩部分

肩ストラップにはダクテ巻いてあります。
放出品のRAVとかでもたまにやってありますね。
あと肩の名前よくわからんパーツ、これプラじゃないっぽいです。
鉄とかでもないっぽいですが。


あとファステックス。
これ肩ストラップと一緒に縫い付けられてるんですが、
始めてみたとき直感的にアレがつくんじゃないかと思って、
届いた瞬間試したらぴったりでした。



ということでペナチェスをドッキング。

なんかΔ臭い・・・

でもバックルが縫い付けられてる幅的に、本来はペナチェスじゃない何かが着いたのでは・・・と思ってしまったり。




背面

ジッパーと謎のファステックスがついてます。

ジッパーはパラクのバックパネルのものより短いのでAWSのバックパネルだと思ってます。
(CQBベストって現物を実際に見たことないのでわかりませんが・・・)

そしてファステックス。
これまた謎です。
位置的にAWSのCQBベストとかPBPVのメディックスロットとか、
そういうのがつくのか・・・?
と思いきや、それだと肩ストラップの部分にベルクロなりファステックスなり着いててもいいはずなんですが、何もなし。
なんのためのファステックスなのか謎です。
しかもタイラップが巻かれてました。
余計わからん・・・。

一応おなじみNEXUS製です。



各部を見る限り、特殊なおっさんが使ってたのはほぼ間違いないと思うんですが、
俺ではよくわからんです。
あと、前面アーマーは小さくてスモールプレートなら入りそうです。
ミディアムはキッツキツで入りませんでした。

「お譲ちゃん、処女か?」

背面はミディアムでも余裕の設計なんですが。

なにか情報お持ちの方いらっしゃいますか・・・?



とりあえず先週お邪魔させて頂いた某ゲームで使ってみましたが、
使い勝手はとてもよろしいです。
休憩中はペナチェスだけ外せるので軽いのが素晴らしい。

あとは背面に何かつけたいんですけどね。

今度機会があったらじっくりCQBベストとかと比較したいっす。
まあホイホイ買えるような値段じゃないですね・・・





  

2013年03月17日 Posted by シバサキ  at 20:27Comments(0)Notes