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 Posted by ミリタリーブログ  at 

[Notes]Personal Gear Memorial

My personal memorial at June 18th 2017.
節目ってやつです

Special thanks to F2PLANT






























  


2017年07月03日 Posted by Hobbit  at 16:35Comments(0)Notes

[Notes]SFChestRig and Reproductions




本記事は個人的な備忘録的記録以外の何物でもありません。
This is nothing but just a sharing of the record that is for referring personally.

画像の転載はご遠慮ください・・・。
Please do not republication the images.


1, SFChestRig(Repro)
倉敷ノーズアート製
Reproduced by Japanese military gear shop







2, SFChestRig(Repro)
ポーランドのファンによる個人作成 タイプA
Reproduced by the fan from Polish. Type-A







3, SFChestRig(Repro)
ポーランドのファンによる個人作成 タイプB
Reproduced by the fan from Polish. Type-B







4, SFChestRig(Original)
オリジナル(AWS製 "らしい")
Produced by Advanced Warfighting Solutions .Inc(not confirmed)







サイズ比較
Size comparison of each.






至極個人的な所感
・倉敷製は忠実なサイズ感のリスペクトとD仕様をヒリヒリ感じるカスタム感。素晴らしい。
・Polishメイドの2つは各部への愛が深い。サイズ感小さめながら、小柄な体格にフィット(重要)
・オリジナルは造りも使用感も重厚。自身の知識不足もあり"言葉が見つからなくて悔しい"が直情。


  


2017年01月04日 Posted by Hobbit  at 23:00Comments(0)Notes

[Notes]DOAV

OEF初期およびOIF初期の時期に使われていたナイロンのうち、
AWSのΔチェストと双璧を成しているDOAV(個人の主観





3着ほど集まったタイミングがあったので
ここぞとばかりに並べてみました





後期型
タグ


シムニションらしき跡があるものの、全体的にカスタム痕なし。


背面のALICEループもきれいに残ってます。
ブットパックは下部のみ残存。




初期型
財布泣かせの鳥タグ


ポーチ切除とか穴開け加工とかが散見されるものの、"異物の縫い付け"は見られず・・・。
ただ、実は左肩部分の調節機構が縫い付けられているという。。。


背面もきれいさっぱり。
やっぱり背面のALICEループとファステクスは邪魔なんでしょうか。




中期型? ?
中期なんてものがあるのかどうか、正直ちょっとよく分からないす・・・。
タグは新タグ。でも構造は初期型。


例のごとく左端のマグポーチのフラップにラジオアンテナサイズの穴が。


背面は下段ブットパック用のファステクスは上下ともに現存、上段ブットパック用はなぜか中途半端に下側だけ・・・


あとこれ、単純に使い込まれ過ぎたのか、タンスプレーで塗りつぶし過ぎたのかは分かんないですが

なかなかハードコアなオイニーが・・・。
洗いたい・・・。



各部比較

初期と後期

ステッチはほぼ同じで
ポーチのデカさもポーチ内部の構造もほぼ同一
年月によるものなのか、そもそもの素材によるものなのか、
生地の色合いが違いますね。手触り的には初期型のがちょっとザラついた感じ(個人の感想


あと特徴的なショルダーパット
そもそも大きさが違うので後期型の着こなしには相応の体格が必要
結合部の構造も初期型は背面部をフロント部の上に被せる方式で、
後期型は逆に背面部の上にフロント側を被せる方式

中期型(謎)はこの 部分が初期型と同じ構造の癖にタグは後期



胸部裏側の謎エラスティックは初期→黒、後期→OD。
裏面ポケットの生地も初期→OD、後期→ウッドランド






以前某所で拝見させて頂いた初期物はこの3着よりもっと肩パッド小降りだったような印象。

初期中期後期なんて大雑把なものじゃなくて、より細かい仕様差があるんじゃ・・・

と勝手に思ってます。







行けば行くほど

「魔窟以外の何物でもない」っていうの を実感するんですが、

Old Schoolにはホントに底がないようです・・・。





  


2015年07月20日 Posted by Hobbit  at 22:50Comments(0)Notes

ChargePouch (AWS vs BHI)

チャージポーチを比較してみ(ry




Δアイテムとしても人気が高いものの一つであるチャージポーチ。
ブリーチャーであれば抑えたいものではあると思いますが、
代表的な物としてはAWS製とBHI製があるようで。

AWS製はBHI製より基本デカい。でも同じサイズもある...らしい?

という大雑把な認識しか有していない私が
こんな記事書いていいものかとは思うのですが、

せっかくなので比較させて頂きました。



前回のAOR1(paraclete vs crye)に引き続き、
MIL.GORTON氏のご協力のもと実現しております。




GORTON氏のはBHI製、私のがAWS(謎)製です。

私のは
ウッドランド的な色味、ファステクスその他マテリアル、タグなし、
などなどAWSなんだろうなーと思っていますが、
正直断定するのは怖いのでAWS(謎)とさせてください。

まずは表と裏から。

AWS(謎)← →BHI



基本的な構造は同一となっています。

ストラップの端の処理は違うようですが、
大体の部分でステッチまで同一・・・。


並べて置いてみて、「アレ、そんなにデカさ変わらんね・・・」なんて言ってました。
確かにこの個体で言えばほぼ同サイズという感覚。


ファステクス形状はBHIのが丸っこい
AWS(謎)← →BHI



フラップを解放して比べてみると、AWS(謎)のが長い・・・。
AWS(謎)← →BHI


メスベルクロ位置が同じなのにフラップが長い
ということはAWS(謎)のほうが径がデカいんでしょうか...?


ということで内部構造もチェック。
BHI← →AWS(謎)


こちらも構造はほぼ同等ですが、
BHI製は各スロットの入り口まで縫われています。

ただ、径がデカいような印象は特に受けません。


ということは、
AWS(謎)のほうがより長いチャージを運用する想定で作られていた?
ということ? 

よく分からんです(



ということで各部を比較してみましたが、


ほぼ同じつくりでした(小並感



何かとまだまだ眼力が足りませんもので、
色々見落としポイントあるかと思いますが・・・。



何かの参考になればガラクタ記事の倉庫ブログとしては本望で御座います。

かしこ(Gorton氏リスペクト


  


2015年04月14日 Posted by Hobbit  at 22:18Comments(0)Notes